LeopardにMTをインストール。libjpegでつまづいた

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MacBookPro(Leopard)のローカル環境でMTOSを動かすために、いろいろとインストールしました。
だいたいiMacG5(Tiger)にMT4.1をインストールしたときと同じ手順です。

ただ、Leopardの場合はいくつかのファイルが不足するので、DBD-mysqlをインストールできないそうです。(参考:Movable Type プロフェッショナル・スタイル MT4.1対応)MacPortやFinkを利用すれば不足ファイルを補うことができるようですが、今回はSQLiteを使って、後でDB変換に挑戦することにしました。

つまづいたのが、libjpegのインストールです。
libjpegはImageMagicを使うために必要なライブラリですが、TigerにImageMagicをインストールした時もかなり苦労したのを思い出しました。そのときのインストールできた手順を記録してなかったので、今回また四苦八苦するはめになりました。

ImageMagic
ftp://ftp.imagemagick.org/pub/ImageMagick/
libjpeg
ftp://ftp.uu.net/graphics/jpeg/jpegsrc.v6b.tar.gz

私がダウンロードしたバージョンは、ImageMagick-6.5.4-10.tar.gzとjpeg-6bでした。
どちらも解凍してダウンロードフォルダに置いておくことにします。

まずjpeg-6bをインストールします。

ターミナルを起動して以下のコマンドを順に入力します

cd  (jpeg-6bのフォルダをドラッグ)
./configure --prefix=/user --enable-static --enable-shared
make
sudo make install
sudo make install-lib

が、しかし!make install-libのとき、エラーがでていました。
よく見ると、/usr/include/jconfig.h が見つからないというエラーみたいです。

jconfig.h は jpeg-6bフォルダ の中にあったので、これを/usr/include/に入れればいいのかしら?ということで、Macのメニューバーの「移動」から「フォルダへ移動」で/usr/include/を開き、jconfig.hをドラッグドロップしてみました。(ターミナルでコピーする方法があると思うのですが、わからなかったので手作業です!)

で、再度ターミナルからmake install-libをやりなおすと、どうやらインストールできたような模様・・・。(こんなんでいいのかしらん?)
不安に思いながらも、気を取り直して、次にImageMagickのインストールです。

ターミナルを起動して以下のコマンドを順に入力します

cd  (ImageMagick-6.5.4-10のフォルダをドラッグ)
./configure
make
sudo make install

こちらは問題なく完了。


mt-check.cgiでImageMagickがインストールされていることを確認。
実際にMTOSで画像をアップロードして、サムネイル表示できるかどうかテストすると、こちらもOKでした。

なんとか無事にインストールできたみたいです。よかった〜。

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このページは、murmurが2009年9月11日 08:18に書いたブログ記事です。

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